2020年3月8日(日)に行われた名古屋ウィメンズマラソンで一山麻緒選手が優勝して、東京オリンピック出場選手代表に選ばれましたね。

 

優勝して気になる優勝賞金(報奨金)なんですが、男子マラソン日本代表に選出された大迫傑選手に出された1億600万円の後、日本実業団陸上競技連盟は原資金が800万と少なくなったと報じられました。

 

一山麻緒選手には一体いくら支給されるのでしょうか、また優勝した時の一山麻緒選手の口元が気になりましたので調査してみました。

 

名古屋ウィメンズ優勝賞金や報奨金いくら?

名古屋ウィメンズマラソンには「東京マラソン」のような賞金の設定はありませんでした。

しかし、日本記録となっている「2時間5分29秒」を上回れば、日本実業団陸上競技連盟から報奨金が支給されることとなっています。

 

今回の名古屋ウィメンズマラソンで、日本実業団連合の褒賞金で設定A(2時間21分59秒以内)に相当しており、金額が選手1000万円、チーム500万円が支給されるはずだったようです。

 

基準となる設定A(2時間21分59秒以内)が今回のタイムで、一山麻緒選手の記録は2時間20分秒29秒で優勝となりましたので、十分に該当するものとなっています。

 

しかし、3月1日の東京マラソンで男子マラソン日本代表となった大迫傑選手の日本新1億円ボーナスなど1億7000万円を使ってしまったので、800万円しか残っていない状況になります。

 

日本実業団陸上競技連盟の規定では、一山麻緒選手の褒賞金は、約半分の533万円となるようです。

 

かなり理不尽ですね。

 

日本実業団陸上競技連盟では、「4月まで協賛金を集める」として頑張られるようです。

一山麻緒選手の口元が気になった!?

今回、優勝インタビューなどの会見を見て、少し口元が気になりましたので、レビューします。

レースの途中や会見などで、必死な場合に表情に出るようなので、特に曲がっているなどと言う理由ではないようです。

 

まとめ

今回、優勝して東京オリンピック日本代表が確定されてとてもうれしいです。

これからまた、東京オリンピックに向けて頑張ってほしいものです。