2020年2月9日(日)に投開票される豊田市長選が行われます。

 

今回は、2名の戦いとなることが決まりましたね。

 

そこで今回は、2名候補者の情勢や当選・落選は誰なのか予想してみました。

 

告示日

2020年2月2日(日)

 

投票日

2020年2月9(日)

 

候補者

山内真也

名前:山内 真也(やまうち しんや)

生年月日:平成2年生まれ 29歳

職業:動画配信業

所属:無所属

豊田市高橋中学校卒業後、東海学園大学スポーツ健康科を卒業され、総務省地域おこし協力隊に所属するなどされており、現在では株式会社oneneの代表取締役を務められています。

 

職業が「動画配信業」というめずらしいのですが、「YouTuber」なんでしょうかね。選挙期間中に動画をアップしているようでした。

 

自民と労組が相乗りで擁立する元市職員が十一期四十四年にわたり市長を務める政治風土を批判をしており、今回の選挙に無投票させないと出馬されています。

 

太田稔彦

名前:太田稔彦(おおた としひこ)

生年月日:1954年4月30日 65歳

職業:現職(2期目)

所属:無所属

豊田市に生まれ、早稲田大学商学部卒業後、豊田市役所に勤務されてます。

 

2012年に「二十一世紀の豊かなまちをつくる会」から出馬要請され、市役所を退職し、無投票により初当選されています。

 

豊田市長選の情勢は?(2020年2月7日現在)

負け戦は目に見えてるかもしれんけど、自分がやりたい事をやれる行動力はいいと思うよ。将来は立派な政治家になるといいね。政治屋じゃなくて政治家ね。

 

今回の選挙に明確な争点がない中なので、太田氏への信任投票の意味合いが強いと言われています。

 

前回の投票率が47.76%とやや高めの選挙となっていましたが、今回は、若い山内氏がどれくらいの票を取るのか、取った票が太田氏にどう影響されるのか非常に楽しみな状況にあります。

 

コメントにありますように新人には厳しい状況となっているのでしょうか。

 

SNSの反応は?

選挙が盛り上がっていないということでしょうか。

 

若いということもあって山内氏が配信しているものが多くあり、それ以外のつぶやきがほとんどない状況にあります。

 

人口規模の大きい豊田市で、つぶやきの反応が薄すぎる感じがしています。あまりにも関心がないのでしょうね。

 

当選・落選の予想は?

まだまだ選挙戦は続きますので、ふたを開けるまでは結果がわからないのですが、今回は新聞でも「明確な争点がない」とあるようですので、現職が有利となっている状況と予想しています。

 

まとめ

3期目を挑戦している太田氏なんですが、若い山内氏とどれくらいの差がでるのか、ここがポイントとなるのでしょうか。

 

接戦になることで現職に対する不信感になってきているものと考えられ、危機感を感じる視聴は、市民の意見が幅広く拾えるものと考えています。