2020年2月2日に投開票される京都市長選が行われます。

 

今回は、3名の戦いとなることが決まりましたね。

 

そこで今回は、3名候補者の情勢や当選・落選は誰なのか予想してみました。

 

告示日

2020年1月19日(日)

 

投票日

2020年2月2日(日)

 

候補者

村山 祥栄

 

名前:村山 祥栄(むらやま しょうえい)

生年月日:昭和53年2月7日(41歳)

職業:京都市議会(左京区選挙区・5期目)

   2020年1月、市長選挙出馬により自動失職

所属:無所属

東山中学・高校の一貫校に行かれ、専修大学に進学されていました。

専修大学では国会議員秘書もされていたようです。若くして大正大学客員教授と務められている方ですね。

京都党という地域政党を結成され代表もされていました。

門川大作

名前:門川 大作(かどかわ だいさく)

生年月日:昭和25年11月23日(69歳)

職業:京都市長(3期目)

所属:無所属

推薦:立憲民主党京都府連、自由民主党京都府連、国民民主党京都府連、社民党、公明党京都府本部

京都市立堀川高等学校定時制普通科卒業された後に、京都市教育委員会に就職となりました。働きながら、立命館大学法学部第二部を卒業されるという努力家でもあります。

福山 和人

名前:福山 和人(ふくやま かずひと)

生年月日:昭和36年3月5日(58歳)

職業:弁護士

所属:無所属

推薦:共産党、れいわ新選組

府立城南高校の野球部で活躍されており、立命館大学では法学部卒業されるという文武両道の方でした。

 

2015年度に京都弁護士会副会長を歴任後、2018年京都府知事選挙に出馬されていました。

京都市長選の情勢は?(2020年1月19日現在)

本日、届け出が終了して名前が出そろいました。

現職有利と言う状況もありますが、若い力も出てきていますので、まだ横一線と言う状況ですね。

 

今後、新たに情勢が刻々と変化していきますので、随時更新していきます。

 

1月26日(日)現在

読売新聞社は2月2日投開票の京都市長選について、世論調査と取材を基に情勢を分析した。公明党と、自民、立憲民主、国民民主、社民の各党京都府連が推薦する現職の門川大作氏(69)が先行し、共産党とれいわ新選組が推薦する弁護士の福山和人氏(58)、地域政党・京都党前代表で前市議の村山祥栄氏(41)の2新人が追う展開となっている。有権者の2割弱は態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。 引用:読売新聞

現職の門川大作氏が一歩先行したようですね。次に福山和人氏が続いているようです。

 

SNSの反応は?

この発言だけで、京都市長続投なんて有り得へんと思うけどなぁ…。「京アニ火災 京都市長が不適切発言、謝罪するも非難止まず」

 

京都市ではいまだに子どもたちの人権を否定するような学校教育がまかり通っている。 有権者じゃない高校生たちからも声を聞く姿勢をもつ人が市長になることで、たいへんな学校現場を変える力も大きくなるはず。

 

選挙権は当たり前では無い 私達の先祖が勝ち取った大切な権利です 選挙に行く時 お子さんも必ず連れて行って下さい 親が必ず選挙に参加し 何より選挙を優先する姿を見せて下さい 子供達に、大人になったら選挙に行くのが当たり前だと教えてあげて下さい

意味深なTwitterを見つけました。

ネットでは、福山和人候補が一番露出が多いのですが、先程Twitterを見た時に投票しようとしている方は、村山祥栄候補が優勢でした。

しかし、ツイート主が村山祥栄候補よりの方みたいだったので、あくまでも参考程度ですね。

 

1月26日(日)現在ではこのような記事がでてきました。

この記事が出ることで京都市民の方がどのような選択をされるのか、左右されそうですね。

当選・落選の予想は?

まだまだ情勢が変化するので、新聞報道なども優勢・劣勢を言われてませんね。

ただ、今回は若い力が勢いよさそうな雰囲気はあります。現職が強い中で、どこまで住民に響いていけるかが勝負でしょうかね。

 

まとめ

4選を目指す現職と新人2人の計3人の争いで、推薦が多い現職が有利なんでしょうか。

これからの2週間は目が離せない状況が続きますね。