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米津玄師さんの作詞・作曲・プロデュースでFoorin(フーリン)が歌った楽曲『パプリカ』を米津玄師さん自身がカバーして、ミュージックビデオを公開されています。

そして、日本レコード大賞を受賞し、紅白出場など輝かしい年末となりました。

MVの中に出でいるアニメーションの動画に出てる子供で赤いマントの女の子は死亡していたとの噂がありましたので調査しました。

 

【パプリカ】米津玄師verのミュージックビデオ

赤いマントの女の子は2人の男の子と女の子、母親に抱えられている赤ちゃんにしか見えていないシチュエーションになっています。

女の子の秘密や意味について下記のページで調査してみましたので、ぜひご覧ください。

パプリカ(米津玄師)|動画に出てくる赤いマントの女の子の秘密や意味を考察!

 

今回の内容である「女の子が死亡していたのか」という考察ですが、

 

MVの流れを見てみると「幼い頃の男の子と女の子と赤いマントの女の子」の設定で、幼い頃の男の子と女の子は大人になっても赤い女の子はそのままの姿でいます。

 

 

このことから時間が流れても変わっていない姿を通して、幼い時代に亡くなっていたのか、空想上で出てきているのか、定かではありませんが、このMVが発表された8月9日という長崎原爆の日になぞらえていることを考えると、原爆によって亡くなったという設定でいっていると考えられます。

 

SNSの反応は?

赤マントの女の子は座敷わらし的な妖怪とか幽霊とかなのか。 大人には見えてない? 小さい時に男の子と髪の長い女の子が出会って、不思議な遊びをたくさんして、男の子と髪の長い女の子が大人になっても赤マントの女の子は子供のままで、最後木の下で寝てる。

 

お盆だけかえってきてる子かなぁと思いました、みんながお墓まいり行く時(2回目の会いに行くよの時)に天にかえっていったのかなぁと。 子供の楽しい歌が、大人にも普遍的なノスタルジーを呼び起こす歌になって、何回も聴いてます

 

米津玄師のパプリカ 聴けば聴くほど悲しい歌なのかなぁと、小さい時にマントの友人がなくなって大人になっても弔ってるみたいな・・・ 花火が彼岸花、後半に花渡す時も彼岸花、最後は大人になってるの二人だけ。 でも、素敵な曲なので大好きです。

 

えーやっぱりそういう感じだよねマントの子お盆で現世に帰ってきてる感じだよね大人バージョンパプリカめっちゃ切ないめっちゃ切ない今Foorinのパプリカ見ると子供って純粋で無邪気で何も知らなくていいなってなる

 

平和であってほしいものです

Foorinの時は元気いっぱいの イメージでしたが 米津さんバージョンのMVを 何度も視聴すると歌詞に アニメーションに 意味深さ・切なさを感じます (涙が…) 赤いマントの女の子… 彼岸花… 「君を忘れない」

 

アニメーションが素敵。 赤いマントの子は、幼くして亡くなってしまった子供の幽霊なのかしら。風のように走って遊んでいる時や二人から花を受け取った時の表情がとても嬉しそうで幸せになる。 手のひらから花が生まれるところも好き。

賛否と言うところではありませんが、亡くなっている女の子と言う設定は誰しも思っているところでしたね。

 

まとめ

パプリカも英語バージョンができて、世界で聞ける音楽となりました。オリンピック・パラリンピックでも子供たちが歌ってほしい音楽ですね。

映像の内容も意味深なところがありますが、純粋に音楽を楽しんでほしいですね。

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