今、ハウス栽培の技術によってトマトの収穫時期は年中になっていますので、いつでもおいしいトマトが食べれますよね。

 

ただスーパーで売っているトマトを見て、どれが美味しいか目利きができないと味の薄いものやすこし酸っぱめなトマトを買ってしまうことになります。

 

そこで今回は、おいしいトマトを選ぶポイントや見分け方を調査してみました。

 

 

そもそもトマトは収穫時期を見極めるのが難しいという野菜なんですね。

 

赤くておいしそうと思って食べた時に・・・すっぱい・・ということがありませんか?

 

実は、見るべきポイントがあり、ここだけを押さえておけばおいしいトマトに出会えます。

 

へたの周りが盛り上がっている

できるだけ全体的には丸くなっていて、へたの周りが盛り上がっているトマトが果実に十分行き通っているものなんです。

 

②ズッシリと重いもの

トマトを直接持ってみて重みのあるものを選びましょう。重いものほど十分な果実と水分が詰まっているため重くなっていますよ。

 

いかがでしたか、このポイント二つで美味しいトマトに出会えます。

 

保存方法は?

緑色が残っているトマトを買っていた場合には、まだ完熟していないので保存をしておきましょう。

 

保存方法は、全体的に赤く熟するまで適温なところで過ごさせます。

 

その後、へたの付け根まで真っ赤なトマトは、ビニールやポリの袋に入れるか、周りを包み込むようにしっかりとラップをして、冷蔵庫の野菜室に、先端の部分が潰れないようへたを下にして入れておくといいですよ。

 

この保存方法で約一週間程度は長持ちします。