「令和」ゆかりの地である太宰府市にある太宰府天満宮に参拝が増加されました。

 

年が変わり初詣客も増えること間違いないと考えられます。

そこで今回は、初詣の混雑時間や渋滞状況、穴場駐車場や交通規制も調査してみしまた。

 

太宰府天満宮

大宰府天満宮は学問の神様である菅原道真をお祀りしている天神さまの総本宮となっています。

 

菅原道真は幼少期より学問において才能を発揮し、さらに努力を重ね一流の学者、政治家、文人として活躍した人物なんです。


学問の神様であることばかりが有名ですが、そのご利益は学問・至誠・厄除けの神様とも言われています。

 

古くから行われている「鬼すべ神事」など厄を落とし、福を呼ぶ神事が数多く行われているので、年の初めに是非初詣しておきたい神社なんです。

 

初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の参詣者があることでも有名なんです。

住所 福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

創建されたのは 延喜19年(919年)でとても古い神社となっています。

初詣の混雑時間や渋滞状況は?

年間の参拝客数は800万人を超える人数となっており、初詣客だけでも200万人が訪れるので、相当込み合うこととなります。

また、おみくじやお守り購入される方もいらっしゃると思いますので、より一層時間がかかりますね。

日にち 時間
~2019年12月30日(月) 6時から18時30分
2019年12月31日(火)  6時30分から終日
2020年1月1日(水)~3日(金) 終日参拝可能
2020年1月4日(土) 20時まで(時間短縮の可能性あり)
2020年1月5日(日)以降  6時から18時30分

年越しではカウントダウンも行われています。

混雑を避けるのであれば、元旦なら夕方、それ以降であれば3日であれば夕方以降比較的ゆっくり参拝できそうです。

特に元日については混雑がピークに差し掛かり日中は混雑覚悟でいかないといけません。12月31日23時~1月1日深夜2時頃までと、1月1日~1月3日の10時~15時頃の間はかなり混雑しています。

この時間を回避して初詣に行くだけでも多少は混雑を避けることできますが、おすすめの参拝時間は、12月31日の大晦日は、22時頃から混み始めてきます。

三ヶ日は早朝~8時前には並び始めると割と早めに参拝は終わることができるのかもしれませんね。

また、三ヶ日は終日開門されていますので、可能であれば深夜に参拝できると開いている時間がありますね!!

太宰府天満宮周辺駐車場

周辺には駐車場がありますので、こちらを利用されるといいのですが、三ヶ日はどこも混雑の可能性があります。

穴場としては少し遠くなるかもしれませんが、太宰府駅周辺まで行くと比較的空いてたりするようですね。

交通規制は?

ちらは昨年の画像ですが、2020年の規制が新しく出ましたら更新しますね。

おそらくそんなに変更はないものと考えられます。

 

屋台はでているの?

太宰府天満宮の初詣期間中は、西鉄太宰府駅から表参道や太宰府天満宮の境内に続く沿道では多数の屋台が出店しますので、2020年も出店していることでしょう。

 

屋台は31日の深夜に営業を開始し、表参道にある通常の商店も営業されていますね。

 

太宰府名物で焼き立て熱々の梅が枝餅のお店もあるようで、3日の夜まではほぼ24時間営業しているそうです。

温かい甘酒もあり体を温めてくれるのでおススメです。

まとめ

たくさんの参拝者が三ヶ日にかけてきますので、時間に余裕を持たせていくことをおススメしますね。

特に受験生には体を暖かくして参拝してほしいものです。