2019年11月23日(月)に来日予定をしているローマ法王ですが、故ヨハネ・パウロⅡ世以降、2度目となります。

 

今回、ローマ法王がどのような活動をされるのか宿泊や訪問先、ミサの時間や場所など調査してみました。

 

キリスト関係者では、一大イベントということもあり世界からも注目されているようですね。

 

ローマ法王

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#generalaudience #audienciageneral

Pope Francis(@franciscus)がシェアした投稿 –

名前:ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ

生年月日:1936年12月17日

出身国:アルゼンチン

教皇就任:2013年3月13日

 

ローマ法王の予定

11月23日(土)

バンコクを立って東京に移動されてきます。

現地時間9時30分発のフライトで、羽田国際空港には17時40分到着予定しています。

羽田空港で歓迎式典を予定していますのでそちらに参加、その日はローマ教皇庁大使館で司教たちと集いが行われます。

11月24日(日)

朝7時に羽田空港から長崎空港へ移動となるようです。

長崎では爆心地公園で核兵器に関するメッセージを説かれる予定のようです。

西坂公園・殉教の記念碑にて日本二十六聖人殉教者への表敬訪問がされています。

午後からは長崎県営野球場でミサを行います。こちらに時間が費やされると考えられます。

ミサ終了後、長崎空港から広島まで移動され、原爆ドームのある平和記念公園で平和集会を開催予定となっています。その後、その日のうちに東京に戻る計画のようです。

長崎県長崎市 西坂公園

長崎県営野球場

11月25日(月)

東京の「ベルサール半蔵門」で、東日本大震災と津波被害、原発事故の被害者と集いを開催予定となっています。

 

その後には皇居で天皇陛下をプライベート訪問を計画されており、東京カテドラル聖マリア大聖堂で若者たちとの集会も予定。午前中だけで2件の予定です。

 

午後には東京ドームでミサを計画されており。その後、政府官邸で安部首相と会談されることとなっています。要人や外交官とも懇談をされる予定みたいです。

 

ベルサール半蔵門

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京ドーム

11月26日(火)

日本滞在最終日まで過密スケジュールとなっているようです。離日までのスケジュールは、教皇フランシスコ自身の出身であるイエズス会設立の上智大学に移動となっています。

 

上智大学内にあるクルトゥルハイム聖堂でイエズス会のメンバーたちとプライベートなミサを計画されいます。

 

最後に羽田空港で歓送式典を執り行い、11時35分のフライトで帰国となります。

 

上智大学

ローマ法王の宿泊場所は?

今回の来日では、長崎市や広島市へ遠くに移動もありますが、ローマ教皇庁大使館を中心に行動されるものと推測されています。

 

ローマ教皇庁大使館

ミサの時間は?

長崎県営野球場

日時:11月24日(日) 13:30−15:30

 

東京ドーム

日時:11月25日(月) 15:30−17:45

 

まとめ

38年ぶりにローマ法王が来日されるってかなり大きいイベントになるのですね。

日本に向けてのメッセージがどのようなものになるのか楽しみですね。