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任期満了(12月6日)に伴う高知県知事選挙が7日告示されました。3期12年務めた尾﨑正直知事の後任を選ぶ争いとなっています。

 

今回、出馬したのは無所属新人の二人で、一騎打ちの戦いとなりました。

 

そこで今回は、届出のあった2名候補者の情勢についてまとめてみました。

 

選挙期日

2019年(令和元年)12月6日任期満了

告示:2019年11月7日(木)

投開票:2019年11月24日(日)

 

立候補者

立候補届け出順で、候補者すべて新人となっています。

※2019年11月7日現在

候補者名
(読みかた)
年齢 党派 肩書き
松本 顕治
(まつもと けんじ)
35 無所属

日本共産党県常任委員

浜田 省司
(はまだ せいじ)
56 無所属

元大阪府副知事、総務省大臣官房総括審議官

尾崎正直知事は国政へ転身するため不出馬を表明し、後継として四万十市出身で前総務省総括審議官、元大阪府副知事の浜田省司を指名しています。

 

最新の情勢

現職以外が出馬する選挙戦は、2007年高知県知事選挙以来となっており、人口70万人を割る急速な人口減少を抱える高知県政を担うことができるかが争点となっているようです。

 

自民党は相次ぐ閣僚の辞任や直近の知事選で連敗した流れを断ち切ろうと党幹部が現地入りして必勝を期す。これに対し野党は共産党系新人を「統一候補」として支援し、次期衆院選での野党共闘に弾みをつけようとするが、与野党双方とも内部に不安を残している。 引用:産経新聞

 

高齢化が進みすぎて投票率が下がる?

11月6日現在の高知県内選挙人名簿登録者数が60万9790人だったと発表されています。

 

前回の県知事選告示前日(2015年10月28日)と比べて8828人減少しているようです。

 

31市町村で前回を下回り、長岡郡大豊町など3町では減少率が10%を超えたてしまっているので、高齢化や自然減によってかなり投票率が下がると思われます。

 

当選するのは誰?

藤島利久氏というインターネット放送局代表が、10月15日に記者会見で出馬予定をしていました。しかし11月5日、出馬を断念されています。

 

松本 顕治氏浜田 省司の一騎打ちとなりましたね。

 

 

新聞などの情勢で名前が前に出ている方が、リードしているということをよく言われています。

 

まだまだ序盤と言うこともあり、まだ不透明な部分が多いので、もう少し状況がわかり次第追記していきますね。

 

投票前ネットの反応は?

中間的な内容は、上記となっていますが、SNSに多く名前が出てきているのが、「松本顕治氏」の方で数が多いですね。

 

年齢が若いということもあり、若者を攻めていく上でのSNS戦略なんでしょうか。

 

まとめ

12年ぶりの新人が立候補ということもあり、新しい時代の幕が開けそうな雰囲気の選挙になりそうですね。

清い一票で新たな歴史となればいいですね。

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