スポンサーリンク

病気や障がいがあるためトイレに行きたくても、前に並んでいるためトイレに入れない方に対して、「トイレカード」が作られたようです。

 

そこで、今回は「トイレカード」の入手方法や使用方法、どういった方が使用できるのか調査してみました。

 

トイレカードとは?

腸の難病である潰瘍性大腸炎の患者会「かながわコロン」という団体が、「トイレを譲ってくれませんか?」という文言が書かれたトイレカードを作成されました。

 

外出先での急な便意に悩む患者への普及と周囲の人への理解と協力を呼びかけているようです。

 

会長の花岡隆夫さんによると、トイレカードを作成するきっかけになったのは、ある患者のツイッターでの書き込みからだ。同じ病気の悩みを持つ人たちなどから反響を呼び、会に相談が持ちかけられた。この患者の案を基に会員がアイデアを出し合うなどして完成させた。
トイレカードのデザインは、ホームページで公開されています。
引用:yomiDr.

緊急で必要な方に対して、すごくありがたいカードですね。

 

トイレカードを使用できる病気や障害は?

「潰瘍性大腸炎の他にクローン病、過敏性腸症候群、腸管型ベーチェット病、大腸がんなどで大腸切除した方など」にも使ってほしいとしている。ただし、健常者の人でもおなかを壊すこともあれば、緊急にトイレを必要とする場合もあるとして、「このカードを水戸黄門の印籠のように使うのではなく、あくまでお願いベースであることをご理解いただいてお使いください」と呼びかけている 引用:yomiDr.

大腸に何かしらの病気や障害のある方であれば、どなたでも使用できるみたいですね。

 

トイレカードの取得方法は?

トイレカードは郵送で送られるようになっていますね。

<トイレカードの請求方法>
返信用封筒に82円切手(10月1日以降84円)を貼り、以下の住所宛て送るようになっています。
内容は、トイレカードおよびサンキューカード各2枚を送ってくれます。

〒174-0064
東京都板橋区中台3-27A 1309花岡方 かながわコロン

評判は?

女優の高橋メアリージュンがツイッターで、「トイレ優先カード」の実現に向けて動いている女性のつぶやきをリツイートし「当時、こういうのあれば良いのに…と何度思ったことか」と、カードの実現を願った。高橋は難病指定されている潰瘍性大腸炎であることを公表している。


 高橋は、やはり潰瘍性大腸炎を患っている女性が「トイレ優先カード(実現未定)、試作中です」としたツイッターをリツイート。このカードは、行列している公衆トイレなどで順番を待たず、優先的にトイレに入れるようにするもの。

 潰瘍性大腸炎は、大腸粘膜がただれ、粘血便が出たり、下痢や腹痛に見舞われることから、急に便意に見舞われる。公衆トイレが行列の場合、間に合わない可能性もあることから、高橋は「当時、こういうのがあれば良いのに…と何度思ったことか」と、病気が酷かった時の心境を明かした。

 そして「あらかじめお手洗いに行っても急に次の波が来るんです。波が来てすぐにお手洗いに行けないと絶望的になるんです。大袈裟ではなく」と、自身の体験をつづった。  引用:ディリー

利用したいという方の意見が多数ありました。

中には、批判的なことを言われている方もいましたが、今回は必要としている人がいるということを前提に作成してますので掲載しません。

 

まとめ

真に必要な方にとってはありがたいカードだと思います。

必要のない方は使う必要がないのですから、カードはどんどん普及していってほしいものですね。

スポンサーリンク