2019年8月5日に声優の増岡弘さんが、「サザエさん」でおなじみのフグ田マスオ役や「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役を引退するニュースが入りましたね。

 

そこで今回は、歴代のフグ田マスオ役の声優について名前や経歴について調査しました。

 

初代 近石真介さんのプロフィール

近石真介さんについて紹介しますね。

担当年:1969年10月〜1978年9月

名前:近石 真介 (ちかいし しんすけ)

本名:近石 安蔵(ちかいし やすぞう)

誕生日:1931年1月20日

出身地:東京都

職業:俳優、声優、ナレーター

所属:ムーブマン所属

元々俳優として舞台に立ちながら活動をしていました。

 

かたわらで「こんちワ近石真介です」というラジオ番組のパーソナリティーをしていたのですが、大ヒットしてギャラクシー賞というラジオ界では有名な賞を受賞されていました。

 

近石真介さんはいつから?

サザエさんの初代フグ田マスオを1969年10月5日の初回から演じておられていましたが、俳優とラジオの両立が大変な状況の中、1978年6月4日の放送で降板されていました。

 

これまで担当した声優は、おそ松さん、天才バカボン、バケモノの子など有名作品に出演しています。

 

現在は、「はじめてのおつかい」のナレーターを中心に今も現役として活躍されています。

アナウンサーの方が「初代カツオ」と間違って紹介されていました(笑)

 

二代目 増岡弘さんのプロフィール

増岡弘さんについて紹介しますね。

担当年:1978年9月〜2019年8月

名前:増岡 弘 (ますおか ひろし)

誕生日:1936年8月7日

出身地:埼玉県さいたま市

職業:俳優、声優、ナレーター

身長:167㎝

所属:東京俳優生活協同組合所属

社会に出て、舞台美術の仕事をしていたようですが、「食べていけない」ということで、役者に転向されたようです。

 

役者でも収入が無く家賃が払えないことから部屋を追い出され、友人を頼って名古屋まで行かれたそうですね。

 

放送局の劇団員オーディションを受け、合格したのをきっかけに中部日本放送の東京支社にいたことから、現在の東京俳優生活協同組合に1961年から所属するようになりました。

 

増岡弘さんはいつから?

サザエさんのフグ田マスオを1978年9月から演じておられていましたが、今回の報道にありましたように高齢ということもあり、20198月18日の放送で降板されることになりました。

 

これまで担当した声優は、ジャムおじさんはもちろんのこと、クレヨンしんちゃんでアンジェラ青梅のようなおかま役も担当するなど有名作品に出演しています。

実際に動いている姿を初めて伺う方もおられるかもしれませんね。

 

三代目 田中秀幸さんのプロフィール

田中秀幸さんについて紹介しますね。

担当年:2019年8月〜

名前:田中 秀幸(たなか ひでゆき)

誕生日:1950年11月12日

出身地:東京都大田区

職業:俳優、声優、ナレーター

身長:172㎝

所属:青二プロダクション所属

5歳の時にラジオドラマの主役の一般公募に合格して、小学校在学中の6年間収録されていたというスゴイ方なんですね。

 

「科学忍法ガッチャマン」のヘムラー役が声優デビューとなっていますね。

 

その後、「キン肉マン」のテリーマン役や「キャプテン翼」のロベルト本郷役などたくさんの役をされていました。

 

中でもONE PIECEのドンキホーテ・ドフラミンゴ役は有名です。

 

田中秀幸さんはいつから?

サザエさんのフグ田マスオを2019年8月25日から演じることが決まりましたね。

「ドラゴンボール」のピッコロの声優さんと一緒に出演していました(笑)

 

まとめ

これまでやさしい雰囲気でマスオさんを演じられていた増岡弘さんとどう違っているのかこれから楽しみですね。