日本のアニメーション界の宝である武本康弘監督の訃報が届きました。

とても残念でなりません。

 

追悼を込めて、武本康弘監督のこれまでの経歴や作品を紹介していきます。

 

武本康弘監督のプロフィール

武本康弘監督について簡単に紹介しますね。

本名:武本康弘

生年月日:1972年4月5日

年齢:47歳

出身地:兵庫県

職業:アニメ監督、京都アニメーション取締役

京都アニメーションで活躍されている監督さんなんですね。

 

代々木アニメーション学院に通っていた時代があり、アルバイトを頑張り、資金を貯めてアニメーションの世界に飛び込まれたほどの慎重な方なんです。

 

アニメ業界には、動画作成する担当として入社され、最初に担当したのは「クレヨンしんちゃん」です。

 

この業界に飛び込みわずか5年で作画監督を担当するくらいの実力の持ち主で、大ヒットアニメ「フルメタル・パニック?ふもっふ」初監督となられます。

 

『らっきー☆ちゃんねる』の最終回では、白石稔とウォーキングに参加したようで、足をつってしまったことでも有名となっています。

 

『新らっきー☆ちゃんねる』の最終回では、ゲスト出演し白石稔の真似をしてみたりと芸を見せるなど、お茶目な方なんですね。

 

武本康弘監督の作品は?

主な作品を上げてみました。

・フルメタル・パニック? ふもっふ (2003年)

・フルメタル・パニック! The Second Raid (2005年)

・らき☆すた (2007年)

・涼宮ハルヒの憂鬱(2009年)

・氷菓 (2012年)

・甘城ブリリアントパーク (2014年)

・小林さんちのメイドラゴン(2017年)

「涼宮ハルヒの消失」も不朽の名作ですね。

 

まとめ

今回の訃報を受けて、武本康弘監督はアニメ全体の喪失でなりません。作品は永遠に残ると信じています。

心よりご冥福をお祈りいたします。