1985年に発行された「ぼくらの七日間戦争」が30年以上の時を経て、アニメ化されることになりましたね。

 

大人に干渉されない子どもだけの自由な場所として工場跡地につくり、「解放区」と名付け立てこもるという物語でした。

 

1988年に宮沢りえさん主演で実写化されました。主題歌に小室哲哉さん率いるTM NETWORKが担当していましたね。「SEVEN DAYS WAR」も大ヒットしました。

 

気になる声優は誰なのか? また、主題歌をうたっているのはどこのグループなのか調査してみました。

 

映画の設定

今回の舞台は2020年ということで来年を想定しています。

家にこもりがちで歴史が好きな高校生が主人公となっています。

主人公の高校二年生「鈴原 守」(すずはら まもる)は、幼なじみの「千代野 綾」(ちよの あや)に気持ちがあるのですが、地方議員の娘となる綾は、親の都合で東京に引っ越しとなるようです。

 

それぞれの事情で男女6人が、山々に向かうという設定のようです。

声優はどうなる?

鈴原守:北村匠海

千代野綾:芳根京子

山咲香織:潘めぐみ

緒形壮馬:鈴木達央

本庄博人:大塚剛央

阿久津紗希:道井悠

マレット:小市眞琴

本多政彦:櫻井孝宏

 

なんと実写ドラマ化された時の「中山ひとみ」演じる宮沢りえさんが、同じ役の声優として出演されることが決まりましたね。

主題歌を歌うのは誰?

ポップなサウンドが奏でられていますね。まだ、不明ですが、「Bump of chicken」とのうわさもあります。

しかし、別のアーティストとの情報もありました。

それは「sano ibuki」さんなんです。

ものすごく似ているでしょう!?

 

いやービックリしました!!

sano ibukiさんのプロフィール

簡単に紹介しますね。

1996年7月7日生まれています。

2015年に上京をするのですが、弾き語りでのライブ活動を開始しています。

自主制作でした音源を使い、「魔法」がTOWER RECORDS新宿店のバイヤーさんの耳に留まり、2017年末に同店限定シングルとして急遽CD化していますね。

期間限定で販売したようです。

同曲がJ-WAVE「SONAR MUSIC」2018年1月度SONAR TRAXに選出されたようで、3月10日には両国国技館で行われた「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE ~YOUNGBLOOD~ supported by azabu tailor」にゲストアクトとして出演しています。

まとめ

今回の映画は2019年12月公開予定となっています!!

原作のように子どもたちが大人をいたずらでやっつけるという痛快さをまた味わいたいですね。

 

まだまだわからないことだらけですが、これから発表が追加されていきますので、情報を更新していきますね。