2019年6月2日放送の情熱大陸で、ドローンパイロットである高梨智樹さんが出演されてます。

 

日本では中々なじみのない職業ですね。のちほど、ドローンパイロットについても紹介していきますね。

 

そして、識字障害や年収についてわかったことを紹介していきますね。

 

高梨智樹さんの簡単プロフィール

 

高梨智樹さんのプロフィールから簡単に紹介していきますね。

高梨智樹さんの名前の読み方は「たかなし ともき」さん

生年月日:1998年

出身地:神奈川県厚木市

識字障害を持っており、ひきこもりがちな少年で体が弱いそうです。

2016年国内大会で優勝

16歳で初出場したレースからわずか半年で日本代表になっています。

「World Drone Prix 2016 Dubai」という世界大会に出場するほどです!

父親とともにドローン専門会社「スカイジョブ合同会社」を18歳で設立しています。

趣味は、「無線」と「踏切を見に行くこと」だそうです。

 

識字障害とは?

ディスレクシアとも言われ、読み書きに困難のある疾患なんですね。知的能力の低さや勉強不足が原因ではありません。脳機能の発達に問題があるとされていますので、学習障害にあたるようです。

 

特徴としては、例えば数字の「7」は英語で「seven」と同一なんですが、理解できなかったり、文字がひっくり返って記憶されるため正確に覚えられないようです。

 

人口の3~7%とみられており、遺伝性の可能性が高いともあります。

 

ドローンパイロットとは

父親の勧めで始めたラジコンヘリコプターなんですが、中学生の時にドローンの飛行映像に衝撃を覚え、興味を持つようになり、父親も一緒に関わっていったようです。

 

高梨智樹さんはパーツを取り寄せながら、作り上げるほどの実力者です!

 

ドローンパイロットとは、ドローンを操縦することで収入を得ることで職業としています。

 

 

主な仕事内容としては、上空撮影なってきますね。

 

このドローンパイロットになるために資格はありません。しかし、ドローンを飛ばす場所によっては、人口が多い都市部などでは規制があり、飛行させると違法になるようで、飛行をさせるには国土交通省に飛行申請を出して審査の上、承認を得る必要があります。

 

しかし、日本全国には、認定ドローンスクールというものがあります。

 

JUIDA(日本UAS産業振興協議会)とDPA(ドローン操縦士協会)があります。

JUIDA認定ドローンスクール数が142校、DPA認定ドローンスクール数が35校です(2018年4月19日時点)

 

JUIDAやDPAに属していないドローンスクールもあるため、すべて含めると300校近くあるようですね。

 

高梨智樹さんの勤め先

父親と一緒ににドローン専門会社「スカイジョブ合同会社」を18歳で設立していますね。

 

高梨智樹さんの年収は

仕事内容により金額がかなり違いがあります。

測量技術者 280~450万円
ドローンスクール技術指導員や講師 350~600万円
太陽光発電所保守要員 300万~550万円

ドローン操縦士の平均年収300万円~500万円程度と言われています。

高梨智樹さんに限っては、国土交通省が認めているドローンパイロットということもあり、また、以前はスポンサーがついていたので年収1,500万円とも言われています。

 

まとめ

今回の情熱大陸で、引きこもりだったことも証言されています。識字障害をもっていながら、社会に貢献され、また夢に向かっている高梨智樹さんを応援したくなりました。

ドローンという世界で子どもたちに夢を与えてくれると信じています!