プロサーフィンの世界最高峰であるチャンピオンシップツアー(CT)が、インドネシアのバリ島で行われ、日本人として初めてチャンピオンシップツアー優勝を飾ることができました~!!

 

チャンピオンシップツアーは、全部で11戦行われるのですが、年間ランキングで10選手が、来年行われる東京オリンピックに出場権を獲得することができるんです。

 

五十嵐カノア選手は、東京オリンピックで優勝・金メダルを目指していたので、夢に一歩近づいたことと思いますね。

 

五十嵐カノア選手の簡単なプロフィール

1997年10月1日生まれなんですが、アメリカ合衆国・カリフォルニア州在住なんですね。

両親とも日本人で、東京オリンピックも日本人として目指しています。

 

名前の「カノア」は、ハワイ語で「自由」という意味なんです。

 

3歳の頃から父親からサーフィンを始めて、6歳で地元のコンテストに参加すると優勝を果たしました。

 

当時のアマチュアUSAコーチに認められて、最年少9歳でUSAチームに所属するようになりました。

 

プロサーファーになったのは13歳の時、14歳でU-18の大会で優勝するなど、スゴイ実績の持ち主なんです。

 

五十嵐カノア選手の喋り方は障害?

喋り方が少し活舌が悪い印象があります。テレビの取材受け答えや動画を見ている方が、気になるのは当然だと思います。

 

うまく発音ができない、「吃音」や「構音障害」といったものではないと推測できます。

 

それは、以前からアメリカ在住ということもあり英語を日常的に使っています。

 

また、ポルトガル語やスペイン語、フランス語といった言葉も堪能に話せることから、うまく発音ができていないだけの話だと思います

 

五十嵐カノア選手に彼女説

彼女の名前は、テレサ・ボンヴァロさん

 

五十嵐カノア選手の2歳年下のようです。彼女もサーファーなんです!!

 
 
 
 
 
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Cascais women’s pro! Come down to see the best surfers in the world surfing at Guincho !

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オープンな関係にあるようですね!!

 

世界ランキングは大丈夫なの?

今回の大会で、年間10位から2位に急上昇しましたよ!

また、障害は持っておりませんので、このままの調子でいけば、東京オリンピック出場は可能性も十分にあります。

 

まとめ

来年の東京オリンピックでぜひとも波乗りの雄姿を見てみたいものですね。

さらなる挑戦を応援しています!!